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検査を受けられる方への注意事項

検査を受けられる方への注意事項

検査を受けられる方への注意事項をご案内いたします。

乳房視触診

医師により、乳房のひきつれや腫れ、赤み、ただれ、乳頭のへこみなどを目で確かめます。
触診では、視診でわからない硬さ、しこり(腫瘍)がないかを調べます。

乳房エコー

マンモグラフィーと違って痛みはありません。
出来れば乳房エコーとマンモグラフィーの併用をおすすめします。

マンモグラフィー

乳房を圧迫するときには、多少の痛みをともないます。
検査自体は10分程度かかりますが、乳房を圧迫している時間は数秒から10秒くらいです。痛みを感じる程度は人によって異なりますが、生理前1週間は乳房が張って痛みを感じやすいので避けたほうがよいこともあります。

※豊胸手術をしている方は受けられません。

子宮がん検査

月経時に検査を行なっても、細胞の採取がきちんと行なわれていれば良性・悪性の判定はつきますが、出血が多い場合は、細胞の採取そのものが上手くいかないことが多くなりますので、なるべく月経時以外にご受診下さい。

骨密度測定について

骨の中にあるカルシウム・マグネシウムなどのミネラル成分が、どのくらいの量あるのかを計測するものです。
このミネラルが不足してくると、骨がもろくなり、骨折しやすくなります。高齢者では治りが遅いため、骨折がもとで寝たきりになってしまう人も少なくありません。中高年以上の女性に多く見られる骨粗鬆症の早期発見、治療効果の判定などにも、非常に重要です。
当センターでは、超音波測定法と呼ばれる方法で測定します。簡便に骨の状態をチェックするスクリーニング用装置です。
海綿骨量が多いとされている踵骨に超音波を透過させ、その透過速度と減衰から骨の状態を推測します。スキャン時間は数秒で、従来機に比べ被験者の負担も大きく軽減されました。

腹部エコー検査について

高い周波数の音波を腹部にあて、腹部臓器の状態を調べる検査です。胃や腸、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、大血管の様子を観察することが出来ます。
検査はX線やCTなどと違い、被爆もなく安全な検査です。短時間で、非常に多くの情報を得ることが出来るので、有効な検査です。
検査時間は検査内容により変わりますが、10~15分/1人です。

胃透視検査について

バリウム(造影剤)を飲んで、食道や胃部、十二指腸などの形態や動き、粘膜の状態を観察して、がんや潰瘍などの有無を調べます。
検査の場所が消化器官ということから、食べ物が残っていると正確な診断が出来ません。従って、検査前日の夕食後、10時間以上の空腹が必要とされています。
当日、朝200ccまでの水なら飲んでもいいですが、検査まで2時間以上は空けて下さい。

前立腺がん検査について

前立腺がんとは、男性にだけ存在する前立腺から発生するがんです。
前立腺がんは高齢者のがんといわれており、約90%が60歳以上の方で、近年急激に増えてきています。
前立腺がんは一般的に進行が遅く、発がんしてからがんと診断されるまでには数年かかります。また他のがんに比べ、薬が効きやすいという特徴もあります。
当センターでは、PSA(前立腺特異抗原)の項目をオプションとして追加して行います。

肺機能検査(スパイロメーター)について

肺の病気が心配なときに受けます。せきや痰(たん)の多い人や喫煙者は、特にこの検査を受けることをおすすめします。
検査はスパイロメーターという測定器を用いる検査で、肺を出入りする空気の量や速度を測定し、肺の働きや呼吸の病気がないかを調べる検査です。

胃カメラ(胃部内視鏡)について

口頭から細いカメラを喉を通し、胃まで導入して胃の内部を検査します。

検査は、鎮静剤ありとなしを選べます。鎮静剤ありの胃カメラは鎮静剤を導入しながら眠ったようになった状態で苦しくなく検査を行える利点があります。鎮静剤なしの場合には喉頭麻酔を行います。

食事、飲み物は前日の夜9:00まで、鎮静剤使用の際は車、バイク、自転車の運転厳禁、危険を伴う仕事も厳禁となりますのでご注意ください。

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