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検査項目についてのご説明

乳房エコーとマンモグラフィー検査について

マンモグラフィー(乳房X線検査)とは、乳房の触診でしこりや皮膚のひきつれ見つかった時に、がんかどうか調べるために行なう検査です。乳がんの初期症状の1つ、石灰化を写し出すことが出来ます。
また、過去のフィルムと比較が出来ます。

乳房エコーは、数ミリの手に触れないしこりを見つけ出すことが出来ます。
放射線被爆を避けたい妊娠中の方、乳房の圧迫に耐えられない方に適しています。

年齢的に30代まではエコー、40代以上はマンモグラフィーなどと言われますが、可能な限り乳房視触診・乳房エコー・マンモグラフィーの受診をお勧めします。

マンモグラフィーはどのような検査?

上半身裸になって乳房撮影装置の前に立ち、左右の乳房を全体が写るように前に引っ張り、撮影装置の検査台にのせます。乳房の厚みが4~5cmになるように、乳房を圧迫筒で上下から圧迫します。
撮影は1秒もかからず、圧迫は数秒間だけです。

検査は数分間で終了し、X線の照射は2~3秒で体に影響はありません。
マンモグラフィーは左右の比較がとても重要で、必ず両側の乳房を撮影します。
授乳中、妊娠中または可能性のある方は、事前にご相談ください。

異常があったらどうするか?

近隣の病院等へご紹介します。
乳房のチェックはマンモグラフィだけでなく、月1回程度、自宅で乳がんの自己検診を行なうも大切です。自己チェックを習慣づけて早期発見につなげましょう。

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