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検査項目についてのご説明

子宮がん検査について

子宮がんには『子宮頸がん』と『子宮体がん』があります。頸がんは子宮の入口の頸部に体がんは子宮の奥の体部にがんが出来ます。
多くの場合、子宮頸がんは、40歳前後に、子宮体がんは更年期からみられ、初期症状は頸がんは無症状、体がんは不正出血が特徴的です。
一般的に子宮体がんの検診は不正出血の症状が出てからでも遅くないといわれ、スクリーニング検診では子宮頸がん検診だけを行うことが多いとされています。

ココットさくら館では子宮頸がん検査を行っています。

子宮がん検査はどのような検査?

子宮頸部の細胞診は、子宮膣部のびらん面やその周囲の細胞を綿棒や木へらで擦り取り、ガラス板に塗布した後、検査会社へ検査を依頼します。

子宮頸部の管状部分が狭い方(未産婦の方、閉経後の方など)の場合は、器具を挿入する際に、個人差がありますが、多少痛みを感じることもありますが、リラックスして検査を受ければ特に問題はありませんので、ご安心ください。

検査結果の判定

細胞診の結果は下記のようなⅠからⅤまでの数字で分類されています。

  • Ⅰ…正常です。
  • Ⅱ…異常細胞を認めるが良性です。
  • Ⅲ…悪性を疑うが断定できない段階です。
  • Ⅲa…悪性を少し疑います。軽度・中等度異形成を想定します。このクラスから5%程度にがんが検出されます。
  • Ⅲb…悪性をかなり疑います。高度異形成を想定します。このクラスから50%程度にがんが検出されます。
  • Ⅳ…きわめて強く悪性を疑います。上皮内がんを想定します。
  • Ⅴ…悪性です。浸潤癌(微小浸潤癌を含む)を想定します。

近年では、子宮がんの治癒率が非常に良好になってきており、上記のⅢa~bの段階で発見できれば、ほとんどは治癒できます。

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