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胃部レントゲンについてのご説明

胃部レントゲンについて

バリウム(120~170cc)を飲んで、体の向きを変えることにより胃全体の形・大きさ・粘膜の状態などを調べる検査です。
前日遅くとも22:00以降は絶食してください。当日は検査2時間前から水分摂取禁止です。10時間以上の絶食が空腹状態となります。
また、タバコを吸うと胃が刺激され胃液の分泌が始まり、バリウムが胃の粘膜に付着しづらくなります。

検査前の着替え・トイレについて

原則、検査着に着替えていただき、ボタン・金具等の着いてない服装にしていただきます。長髪の方は、束ねて検査衣に重ならないようにしてください。検査時間が5~10分と長いため、お手洗いは済ませておいてください。

粉末顆粒の発泡剤という薬を飲みます。これは通常しぼんでいる胃を膨らませ胃壁の細かいところまで写すためです。またゲップが出そうになるのは、胃をふくらませたガスが、口から出ようとしているためで技師の指示があるまでできるだけ我慢してください。

指示に従ってバリウムを飲みます。胃壁に塗り付けるため右や左に体の向きを変えていただき検査していきます。撮影台を上下左右に動かしたり、患者さん自身も体位を様々に変えたりして他方向から複数回撮影します。

検査終了後に下剤を飲んでください。バリウムが大腸に残ると水分が吸収されて硬くなるので水分を多めに摂取して便秘にならないように注意してください。

検査中

バリウムを胃の壁に十分にいきわたるように、何度も体を回したり、寝返りを打ったりしていただきます。
胃を膨らませるために、発泡剤を飲んでいただきます。口の中にためると酸味があり、泡が発生しますので、ためずに一気に飲み込んでください。
また、服用後はゲップをできるだけ我慢してください。ゲップは、つばを飲み込んだり、腹式呼吸をすると我慢しやすくなります。

検査後

バリウムが胃腸内に停留し腸閉塞症状を起こさないため、下剤を服用します。また、水分も多めにとってください。
便は、1~2日間くらいはバリウム便のため白い色となります。
詳しくは検査担当技師やスタッフにおたずねください。

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